2010DGAフランス遠征
8月27日〜29日にパリ近郊のル・ゴルフナショナルで開催されるFrench International Disabled Championship(EDGA&フランス障害者ゴルフ協会主催)にDGAから5人の選手が参戦する。
会場となるル・ゴルフナショナルは先頃PGAヨーロッパツアーのフレンチオープンが開催されたコース。大変難しいコースでスペインのヒメネス選手がプレーオフで辛くも優勝した。
DGAからの代表選手は小池良太郎(2008/2009日本障害者オープンゴルフ選手権優勝)、浅野芳夫、沼部眞一、秋山卓哉、岡田和也の5人。日本選手団は8月25日に現地入りして調整後試合に臨む予定である。
DGAがヨーロッパの試合に遠征するのは2008年夏にスウェーデンで行われたスウェーデンエリートゴルフ選手権以来2度目。ただし、今回は選手の他、佐藤成定代表、水田賢二顧問等総勢10名のチームで渡仏する。本格的な「チームDGAジャパン」がヨーロッパ入りするのは初めてで、フランス大会関係者から大いに期待されてる。
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