スタッフの浜田です
浜田です。
先日、松田さんから「DGAのホームページにも事務局専用のブログを作ってほしい」と言われたので設定いたしました。
私はてっきり「松田さんが自分専用に使うのかな」と思っていたら、しっかり私の名前も出ていたので、せっかくですから挨拶がてら私も自己紹介をさせていただこうと思います。
改めまして。スタッフの浜田雅道と申します。
スタッフと言っても、専属に働いているわけではなく、むしろ普段はサラリーマンをしており、手が空いたときに、
- ホームページの管理
- ハガキの発行
- 大会のスコア集計
などをしております。
私は昭和40年(1965)1月生まれの現在45歳です。健常者です。
私は5年前からこのDGAに関わり始めました。
DGAの健常者サポーターは、だいたい次のパターンで入会されます。
- 家族に障害者がいる場合
- 佐藤代表や松田事務局長などの友人
- DGAの活動を調べて参加するようになった人
ところが私の場合は、他の方々とは少し違った出会い方をしました。
私の本職はベンチャーキャピタル業と言って、いろいろな企業に投資をする仕事をしております。
現在はなかなか企業の上場も難しいため、今は投資した会社の仕事を手伝うことで収益を得ているのですが、そのため私自身もいろいろな仕事に関わっております。
5年前私がDGAと出会ったのは、あるセキュリティ企業の手伝いをしていたことがきっかけでした。
実はセキュリティ装置というのは、障害者向けの装置としても非常に相性が高く、たとえば、カードキーをかざすだけで開く鍵などは、片マヒでうまく鍵を回せない方々にとっても非常に使い勝手がよかったりします。
そして、ちょうどそのころ、そのセキュリティの会社は、ゴルフ場向けのインターネットのシステムを開発しているところだったので、何気なく“障害者”と“ゴルフ”という言葉で検索をしたところ、この『日本障害者ゴルフ協会』が出てきました。
正直申しまして、最初に訪問をしようと思った理由は、開発した商品の売り先を紹介してもらえないか、というお願いをするためでありました。
当時はウイングフィールド・ゴルフ倶楽部(栃木県・現「パインズ日光ゴルフ倶楽部」)の一角に事務局があったため、栃木までセキュリティ会社の社長と一緒に訪ねていきました。
一方私は、障害者というものにずっと興味を持っておりました。
障害者の方々を興味の対象として見る、というのは非常に失礼なことかもしれないし、もしかするとこの発言はものすごく問題があるのかもしれませんが、私は
障害者のことを知らないから障害者との付きあい方がわからない、だからそういったことを学ぶ機会があればぜひ積極的に参加していきたい
と思っておりました。
また、私は『どんなことでも、参加するからには腰かけやお客様ではダメで、何でもいいから仕事を任されるようにならなければならないし、任された以上は着実にこなしていく。そうしなければ、実体や本音は見えてこない』と思っておりましたので、今でもできる範囲で参加しております。
こんな私ですから、佐藤代表や松田事務局長とはまた違った目線で障害者のこと、障害行政のこと、ボランティアのこと、などを見ていけるのではないかと思います。そしてこんな私でも気が付いたことをどんどん発信していき、少しでも障害者に対する理解が深まるようになれればと思っております。
まだまだ勉強不足なことだらけですし、思い違いや思い上がりもあるかと思いますが、ぜひ皆様からのご指導をこれからも受け続けたいと思っております。
改めて、よろしくお願いいたします。
2010年7月23日(金)
浜田 雅道



































































