DGAメンバーが本を出版
DGAメンバーの渡辺一正さん(片マヒ)の書いた本「再起する脳」(脳卒中は克服できる!)が5月25日発売された。
渡辺さんは48歳の時脳梗塞で倒れ、右半身にマヒが残った。医師から「これ以上、機能回復することは難しい」と言われたにもかかわらず様々な工夫と努力でリハビリを続け、ついに動かなかった右手が動くようになった。
この本は自分の可能性を信じて、決して諦めず、前向きに努力を続けた渡辺さんの13年間の軌跡を記している。リハビリを諦めてしまった脳卒中患者に再び希望を与え、現在リハビリ中の人には勇気を与える、素晴らしい本である。
「脳卒中の後遺症は脳からの指令を末端の神経に伝達できれば改善する。その鍵は、諦めかける自分を鼓舞して、リハビリを続ける強い精神力を持ち続けることである」(本書より)
本書は紀伊國屋書店などの大手書店やAmazon.jpで購入できる。






























































